ブシュゴムの交換・初級編
トラックの心臓部とも言えるブシュゴム。
簡単にチューニング出来るので、ぜひチャレンジして下さい。
|
|
|
|
ブシュゴムは長く使い続けると柔軟性が無くなります。 また、自分のスタイルが確立されるに従って標準のブシュゴムに不満を感じる方も多いでしょう。
そんな時にお勧めしたいのが、ブシュゴムの交換。 各社から交換用のブシュゴムが販売されており、硬さもソフト、ミディアム、ハードと種類も豊富。 簡単にチューニング出来るので、ぜひチャレンジして下さい。
|
 |
|
|
|
まずは、好みの固さのブシュゴムを用意します。 一般的なトラックにはミディアムのブシュゴムが付いているので、好みに応じて固さを変更してみるのも良いでしょう。
ブシュゴムの固さは、「硬さ+a」の単位で表記されています。 数字が高いほどゴムが硬くなり、逆に数字が少ないほど柔らかくなります。 今回は、固めの「サンダー100a」を使用してみます。
それでは、最初にキングピンナットを外しましょう。
|
 |
|
|
|
キングピンナットを外したらカップワッシャー(トップの皿状の部品)を外しましょう。
|
 |
|
|
|
ハンガーを握りハンガーごと上部のブシュゴムを外します。 外しにくい時は、ハンガーを左右に揺らすと楽に外せます。 ハンガーを外したら、下部のブシュゴムを外します。
|
 |
|
|
|
新品のブシュゴムを装着します。 ブシュゴムには上下がありますので向きを間違えないように注意して下さい。 外していない方のトラックを参考にすると良いでしょう。
|
 |
|
|
|
ブシュゴムの装着が終わったらいよいよラストスパート。 最初と同じようにカップワッシャーを戻し、キングピンナットを閉めて下さい。 後は、デッキに乗ってキングピンナットを好みの固さに調整すればOK。
楽しいスケートライフをお楽しみ下さい。
|
 |
|