デッキの詳細紹介

かたち

ストリート・タイプ

良く見かけるスケートボードと言えばストリート・タイプ。 オーリーやフリップなどの複雑なトリックに適しています。

ストリートタイプのスケートボード
ストリートタイプ

クルーザー・タイプ

前後の形状がはっきりしているのがクルーザー・タイプ。 ライディングを楽しむ事に適しています。 樹脂製デッキで有名なペニースケートボードもクルーザー・タイプです。

クルーザー、オールドタイプのスケートボード
クルーザー、オールドタイプ

素材

合板

木材を数枚重ねた合板で出来ています。デッキの厚みは各ブランド共通で10ミリくらい。 プレスする木材の枚数、厚み、硬さを変えることで製品ごとの特性を変えています。 硬さなどの特性に優れたカナディアンメイプル製のデッキが人気です。 木材は水に弱いのでスケートボートを濡らさないように使用してください。

デッキの断面
スケートボードの断面

プレス

複数の薄い板に接着剤を塗り圧着(プレス)します。 プレス加工はデッキ1枚ごと又は複数分まとめて行われます。 複数まとめてプレス加工すると形にバラつきが出やすくなります。 キックやコンケーブの凹凸はプレス加工で形を整えられます。 ノーズ、テールはプレスの後に加工されます。

シェイプ前のデッキ
加工前のデッキ

形状の名称

ノーズ・テール
進行方向側をノーズ、後方側をテールと呼びます。
キック
デッキ前後の反りをキックと呼びます。 ノーズを上げたり、板をすり上げたりするトリックに使います。
コンケーブ
デッキ面の凹凸。ターンなどのコントロール性を高めるための形状です。
ホイールベース
前後のトラックとの間隔。ホイールベースが長ければ安定感が増します。短ければ運動性能が増します。
スケートボード選びで最も重要な寸法。成人の方は8.0インチ幅が人気のサイズ。
長さ
ストリート・タイプのデッキは幅と長さがの関係が1:4くらいの比率に設定されています。
スケートボードの形状と名称
スケートボードの形状と名称

サイズの選び方

小さなデッキはコントロール性に優れて、大きいデッキは安定性に優れています。 一般的なストリート用デッキは幅と全長が1:4くらいの比率で設計されているので幅の広いデッキは全長が長くなります。 オンラインショッピングは実際の商品に触れることが出来ません。当店では身長に合わてデッキ幅を選ぶ方法を提案しています。 トラックを選ぶときもデッキ幅が基準になります。

体格とデッキサイズの関係
体格とデッキサイズの関係
身長に適したデッキ幅
身長に適したデッキ幅
デッキサイズ表
横幅 長さ
6.5 165mm 26.0 66.0cm
6.6 168mm 26.4 67.1cm
6.7 170mm 26.8 68.1cm
6.8 173mm 27.2 69.1cm
6.9 175mm 27.6 70.1cm
7.0 178mm 28.0 71.1cm
7.1 180mm 28.4 72.1cm
7.2 183mm 28.8 73.2cm
7.3 185mm 29.2 74.2cm
7.4 188mm 29.6 75.2cm
7.5 191mm 30.0 76.2cm
7.6 193mm 30.4 77.2cm
7.7 196mm 30.8 78.2cm
7.8 198mm 31.2 79.2cm
7.9 201mm 31.6 80.3cm
8.0 203mm 32.0 81.3cm
8.1 206mm 32.4 82.3cm
8.2 208mm 32.8 83.3cm
8.3 211mm 33.2 84.3cm
8.4 213mm 33.6 85.3cm
8.5 216mm 34.0 86.4cm
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