FULL SPEED FAMILY 吉田 祐也
現役学院大サーファー。
昨日紹介したヤスとコンビの祐也。彼も今年ロングに転向。その実力はまだまだ荒削りなサーフィンですが、彼は長身で上手くなれば見栄えのするサーフィンになるのでは?と期待大。
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目指せ公務員サーファー
FULL SPEED FAMILY橋本 康仁(ヤス)
プロフィール:橋本 康仁 AGE21 Long boarder
2006年イーストジャパンロンボードコンテスト OPEN クラス3位
今日は消防士を目指す大学生サーファーヤスが来てます。
show-t: 「ヤス、今日ブログに乗せるからヨロシク」
ヤス:「なんか、恥ずかしいっすね」
show-t:「ヤスは今、21だよね。ロング始めてどれくらいになった?」
ヤス:「去年までショートで今年の1月からロングに切り替えたから9ヶ月ですね」
show-t: 「ヤスにとってロングの魅力って何?」
ヤス:「あの大きい板でダイナミックにマニューバーを描く事ですね!もちろんま だまだ練習しなきゃ出来ないから、目標って感じですけど」
show-t:「ヤスとは一緒に新港で入るけど、マニューバー系の乗りだよね。そうい えばイーストジャパン3位おめでとう!」
ヤス:「ありがとうございます。焦って何も出来なかったですけど、次はもっとい い成績出せるように頑張ります。」
show-t: 「学生して消防士目指しながらの成績としては十分でしょ!」
ヤス:「勉強も大変ですけど、自分なりにメリハリつけてやってます。早く上のク ラスでも勝てるようにマニューバーもノーズライドもうまくなりたいで す。」
show-t:「いつかヤスと戦いたいね!」
ヤス:「頑張ります。その時は倒しますよ!!」
show-t: 「いいねー!でも出る杭は打つよ」
ヤス:「それまで沢山教えてください!これからもヨロシクお願いします。」
show-t:「こちらこそよろしく、また明日新港で!」
ヤス:「はい!お疲れさまでした!」
SHOJI MODEL本格始動

前のブログでも紹介したKEEN`S LONG BOARDのSHOJI MODEL。次のオーダーから写真のロゴ(SHOW-T)が新しいディケールとしてデッキとボトムに追加されます。
SHOJI MODELはマニューバー、スピード&ドライブを基本コンセプトとしショートのような波のTOPで炸裂するようなターン、波に合わせるディフェンス的なロングボードだけでなく自ら波を刻み波を作っていくオフェンス的なロングボードをイメージ。勝つ為のロングボード、そのポテンシャルはコンテストでも信頼性大。
板の長さからは考えられないターン・スピード・アクション、それを見た人全てがショッキングでカルチャーショックを受ける。そんなスタイルでこの板を乗って行こうと、僕は思っています。
KEEN`S LONG BOARD
左 2005年S-MODEL 右 2006年S-MODEL
一緒にコンテストにまわってくれてる頼れる相棒達。
左から2005年SHOJI MODEL SPEED STAR
スペック9.0 1/2゛(275.6cm).22゛(55.9㎝).2 3/4(7.00cm)
レールはボキシー気味で少し厚め。最大の特長はバットテール、ダイアモンドテールにRをつけてターン時のスピードのロスとロングには厳しい急激なターンにも反応してくれることを目的としたテールがこのバットテール。
このボードは今年の6月のASP WLT 千葉太東でラウンド3まで勝ちあがれた思いで深いボード。
右の板は2006年SHOJI MODEL S-SONIC
スペック9.0 1/2゛(275.6cm).22゛(55.9㎝).2 3/4(7.00cm)
とこの2本はまったく同じスペックで出来ていてこのボードの特長は仕上がりがサンディングフィニッシュである事、テールはダイアモンドテール。レールをテーパーに落としテールロッカーをきつくしています。基本的に軽く仕上げていて、テールロッカーがきつい分バックハンドでテールを蹴り上げ打点の高いリッピング、ターンの返しの早さ ノーズエリアを少しだけ広げたことでマニューバー系のボードには難しいノーズライドも可能。
このボードは7月のASP WLT TAHARA PROでラウンド5、マネーラウンド25位と好成績の今もっとも頼れる相棒。
永遠のマイブーム?
My Brother
JPSAオールジャパン
9/23太東ジャンク
皆さんご無沙汰です。久しぶりにブログUPします!先週23~24日JPSAオールジャパンプロ出場の為千葉に行ってきました。コンテストが近づくにつれ台風14号も接近、22日朝千葉に入りそのまま片貝のスーパーアウトにチャージ。肩~頭の厚く素直すぎるこの日の片貝は少し物足りない気もしたが久しぶりの千葉で充分楽しめた。この間にも台風は成長、夕方には910hpa強烈な大きさにまで成長。23日当日はマルキはもちろんクローズ、隣のシーサイドにコンテスト会場を移動したがここもとてもサーフィン出来るコンディションではなく選手会議を開き満場一致で今大会は11月に延期となった。また当初11月に予定されていたスリランカでのコンテストも情勢の不安定と乱れから中止となり、11月に延期になったJPSAオールジャパンプロが最終戦となりそうだ。




