
前のブログでも紹介したKEEN`S LONG BOARDのSHOJI MODEL。次のオーダーから写真のロゴ(SHOW-T)が新しいディケールとしてデッキとボトムに追加されます。
SHOJI MODELはマニューバー、スピード&ドライブを基本コンセプトとしショートのような波のTOPで炸裂するようなターン、波に合わせるディフェンス的なロングボードだけでなく自ら波を刻み波を作っていくオフェンス的なロングボードをイメージ。勝つ為のロングボード、そのポテンシャルはコンテストでも信頼性大。
板の長さからは考えられないターン・スピード・アクション、それを見た人全てがショッキングでカルチャーショックを受ける。そんなスタイルでこの板を乗って行こうと、僕は思っています。
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KEEN`S LONG BOARD
左 2005年S-MODEL 右 2006年S-MODEL
一緒にコンテストにまわってくれてる頼れる相棒達。
左から2005年SHOJI MODEL SPEED STAR
スペック9.0 1/2゛(275.6cm).22゛(55.9㎝).2 3/4(7.00cm)
レールはボキシー気味で少し厚め。最大の特長はバットテール、ダイアモンドテールにRをつけてターン時のスピードのロスとロングには厳しい急激なターンにも反応してくれることを目的としたテールがこのバットテール。
このボードは今年の6月のASP WLT 千葉太東でラウンド3まで勝ちあがれた思いで深いボード。
右の板は2006年SHOJI MODEL S-SONIC
スペック9.0 1/2゛(275.6cm).22゛(55.9㎝).2 3/4(7.00cm)
とこの2本はまったく同じスペックで出来ていてこのボードの特長は仕上がりがサンディングフィニッシュである事、テールはダイアモンドテール。レールをテーパーに落としテールロッカーをきつくしています。基本的に軽く仕上げていて、テールロッカーがきつい分バックハンドでテールを蹴り上げ打点の高いリッピング、ターンの返しの早さ ノーズエリアを少しだけ広げたことでマニューバー系のボードには難しいノーズライドも可能。
このボードは7月のASP WLT TAHARA PROでラウンド5、マネーラウンド25位と好成績の今もっとも頼れる相棒。
JPSAオールジャパン
9/23太東ジャンク
皆さんご無沙汰です。久しぶりにブログUPします!先週23~24日JPSAオールジャパンプロ出場の為千葉に行ってきました。コンテストが近づくにつれ台風14号も接近、22日朝千葉に入りそのまま片貝のスーパーアウトにチャージ。肩~頭の厚く素直すぎるこの日の片貝は少し物足りない気もしたが久しぶりの千葉で充分楽しめた。この間にも台風は成長、夕方には910hpa強烈な大きさにまで成長。23日当日はマルキはもちろんクローズ、隣のシーサイドにコンテスト会場を移動したがここもとてもサーフィン出来るコンディションではなく選手会議を開き満場一致で今大会は11月に延期となった。また当初11月に予定されていたスリランカでのコンテストも情勢の不安定と乱れから中止となり、11月に延期になったJPSAオールジャパンプロが最終戦となりそうだ。
新たなる挑戦
今日からまたひとつFULL SPEEDは成長しますよ!!