8ヶ月目

昨日は平日の雨が降る中を私達とともに式典にご参列いただきまして誠にありがとうございます。私自身、本当に毎日思い悩み、見えない道を手探りで進んで来た8ヶ月でした。皆様の思いも同だと思います。明かりの見えない道は誰しも不安ですがみんなで声をかけ合い頑張ってこの日を迎えることが出来ました。本当にありがとうございます。これからも一つ一つ正確に・確実な情報をお伝えして全てのサーフポイントを開放出来ますよう尚一層努力いたします。写真は仲間と朝日新聞社様の物を使わせていただいております。(式典開催一時間前、まだ雨も降っていません)


追悼慰霊祭が始まったころから少し雨が降って来ました。



ご参列いただきました皆様にご焼香いただきました。



安全祈願祭が始まるころには雨も本降りになってきてしまいました。



七ヶ浜町長 渡邉様から、ご参列いただいた皆様にご挨拶をいただきました。



ここで式典も無事終了出来ました。後は8ヶ月目の東日本大震災と同じ時刻に黙とうを捧げて海に入る準備の為、各自ウエットスーツに着替えます。



約20人のサーファーが手をつなぎ14時46分に黙とう。この後、みんなで少しだけ海に入りました。


海から上がった後は、日本サーフィン連盟の酒井理事長様より義援金をお預かりいたしました。

そして宮城北支部支部長の黒須様よりシークレットサーフで集めていただいた募金を宮城津波支援金にお役立てくださいとお預かりいたしました。

最後に雨の中、風が心配なので急遽テントを撤収することに決定しみんなで車に積み込み、さて帰ろかと思ったところに、かぶとむしの鈴木社長が駆けつけてくれました。ありがとうございます。

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