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SNOW SURF

北日本に寒波が近づき、泉ヶ岳も薄っすら雪化粧、昨年は蔵王様のご機嫌が悪くあまり滑れませんでした。今年は少しシーズンインが遅れそうですが確実に雪山の季節が近づいて来ています。私は下手くそなのでフワフワじゃないと怖くて滑れません。このDVDの様に波乗りみたいに滑れたら気持ちよいでしょうね。

テスト用ウエットスーツ揃いました。

パタゴニアウエットスーツを実際に海でご試着いただけるようにR2、R3、R5の3モデルを店頭に揃えました。試着して海に入ってみたい方はご連絡ください。(店頭受け渡しMサイズ)

ユーレックス

2005年にウェットスーツを作りはじめたとき、私たちはあるひとつの目標を抱いていました。パタゴニアのテクニカル製品のデザイン知識を利用し、丈夫で高性能のウェットスーツをより環境に配慮した方法で作ることでした。

従来のウェットスーツの製造方法を研究しはじめると、複雑かつ大量のエネルギーを消費する製造過程により、ネオプレンはウェットスーツの最も環境に害を与える要素であることがわかりました。

ネオプレン、またはポリクロロプレンは1930年に開発された物質で、原油から精製されたブタジエンを塩素処理し、重合した石油化学製品です。それは1950年代以来サーフィンやダイビング用ウェットスーツの基となる素材であり、パタゴニアが初代ウェットスーツをデザインした当時は実用的な代替策はありませんでした。

ネオプレンの使用量を削減するため、私たちは非塩素処理のメリノウールを採用した革新的な素材の裏地を施しウェットスーツの保温性を高めました。また原油を原料とするブタジエンではなく、石灰岩を由来とするアセチレンで作られたネオプレンに切り替えました。しかし、採掘および輸送の影響はもちろん、再生不可能なうえ製造にも多大なエネルギーを要しました。それは原油をベースとするネオプレンと比較してもあまり大きな差を生まず、私たちはより良い解決策を探しつづける必要があることを認識しました。

2008年、私たちはユーレックス社とパートナーシップを組み、再生可能な植物をベースとしたネオプレンの代替策を開発しはじめました。開発途上国における森林伐採との関連をはらむ天然ラバーの主な原料であるヘベアを避け、グアユールからのラバーで作ったウェットスーツをはじめて紹介しました。しかし、グアテマラのFSC(森林管理協議会)認定の農園で栽培されたヘベアを発見したとき、私たちの考えは変わりました。森林伐採に貢献しない方法でネオプレンの最も高性能な代替素材であるヘベアラバーを調達することが可能となったからです。

2016年秋現在、パタゴニアのウェットスーツに使用されているユーレックス天然ラバーは〈レインフォレスト・アライアンス〉による森林管理協議会(FSC)認定の素材です。ヘベアの木から抽出された生のゴム樹液はパタゴニアのパートナーのユーレックス社が独占技術を利用してラテックスアレルギーの原因となる蛋白質を含む不純物の99%以上を除去し、純化しています。その結果、より強靭で無刺激性の天然のエラストマーが生まれます。

私たちは天然ラバーが従来のネオプレンに勝るとも劣らない機能性を備えていることにも胸を躍らせています。またパタゴニアの環境査定ではもうひとつの励みとなる利点を明らかにしました。ポリイソプレンのポリマーは人工の電力の代わりに太陽光をエネルギーとするため、従来のネオプレンの精製過程と比較すると、気候変動の要因となる二酸化炭素の排出量を最大80%も削減するのです。

飛行機のタイヤや医療手袋など高度な機能条件を要する幅広い製品に選択される素材であるため、天然ラバーは化繊の代替品に比べ強靭かつ柔軟で、その強さと弾力性と一貫した伸縮性はウェットスーツに最適です。そしてユーレックスの天然ラバーは森林伐採に貢献しないだけではなく、パフォーマンスにおいても一歩進んでいます。

最も重要なことに、現在、世界のラバー供給源でFSC認証済みの農園はわずか0.5%のため、私たちの選択が他企業により持続可能な慣行を採用するための励みとなることを望んでいます。

初のフェアトレード認証済みウェットスーツ

世界をリードするウェットスーツ製造会社SHEICOとの協働で、ウェットスーツ業界にフェアトレードを導入しました。これはパタゴニア製品を作る人びとにさらなる賃金が送られ、提携する工場が安全かつ健全な労働条件に関するフェアトレードUSAの基準を遵守していることを意味します。

ユーレックス天然ラバー製ウェットスーツ

今シーズン、ネオプレンを使用しない最新のユーレックス・フルスーツの伸縮性が向上し、前世代の機能性の基準をはるかに上回りながら、さらに軽量で快適になりました。

環境に与える悪影響を最小限に抑え、そこで働く人の労働環境も守っていく。

店頭で全てのマテリアルをご用意しております。ご興味のある方はご試着しに来てください。

WEBでもご確認ください。

https://passion-sfa.co.jp/fullspeed/shopping/?&reset=1&category1_code=100010&category2_code=100038

 

 

 

 

 

 

 

自分に出来るリサイクル

朝、前日の食事や買い物で出たプラスチックや缶や容器などを洗浄したものを仕分けします。

その後、リサイクル素材のウエットスーツで波乗り。

波乗り帰りに海ゴミ拾い。

ウエットスーツと一緒に洗浄。

リサイクルできる程度まで汚れを取ります。

洗浄のゴミ。

綺麗にして乾燥させます。

ボトルキャップはワクチン注射寄付に、綺麗なペットボトルはリサイクルに、

少し汚れたボトルはリサイクル出来るか聞いてから収集、粗大ゴミはひとまとめ、

カンもリサイクル出来るものと出来ないものに分けて、プラスチックのリサイクル出来るものと

出来ないものを分けます。

そしてリサイクルで出来た洋服を着て仕事。毎日、約1時間を使いリサイクルな生活を

していますがこれ以上の時間を使うことは現段階では難しい、効率を上げる方法を考えます。

やはり安いから、便利だからとリサイクル出来ないものを使わないが一番!

便利で安いには高い代償が付くのです。

自分で経験したこと以外をにわかに信じることが出来ない。計算や理論では測れない物があると常に思っている。子供の頃を思い出す。青い海、緑な山、もっと寒くて、こんなに暑くない、過ごしやすい日がもっと多くて、四季がもっとはっきりしていました。なんとなくでも地球のバランスが崩れてきているくらいは感じます。50年以上生きてきて人生の残された時間が少なくなってからで申し訳ないが未来の人達に何か出来ないかと、東日本大震災から強く考えるようになりました。

仙台新港 今日のプラスチック その後・・・・・!

本日はお問合せの多い今日のプラスチック、その後の流れをご説明!

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まずはウエットスーツを洗った水の残りでプラスチックを洗います。

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ここでリサイクルで出来るようにゴミとリサイクル物を選別

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綺麗に洗浄してウエットと一緒に干します(洗濯ネットに入れて)

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夕方ウエットと一緒に片付けます。

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リサイクル出来る物は袋に入れて資源ごみの日まで保存。

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プラスチックはプラゴミに捨てます。

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ペットボトル・ビン・カンなどは資源ごみで回収してもらってリサイクル

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おしまい!お疲れ様でした。

3月水質結果

水質調査の結果が出ましたのでご報告いたします。

(七ヶ浜)

ふん便性大腸菌群数 2 (cfu/100ml)

化学的酸素消費量(COD) 2.0 (mg/L)

(環境省)水浴場水質判定基準(A)

(仙台新港)

 ふん便性大腸菌群数 300 (cfu/100ml)

 化学的酸素消費量(COD) 1.7 (mg/L)

(環境省)水浴場水質判定基準(B)

(荒浜河口) 

 ふん便性大腸菌群数 120 (cfu/100ml)

 化学的酸素消費量(COD) 2.5 (mg/L)

(環境省)水浴場水質判定基準(B) 

(笠野) 

 ふん便性大腸菌群数 2未満 (cfu/100ml)

 化学的酸素消費量(COD) 1.5 (mg/L)

(環境省)水浴場水質判定基準(AA)



放射能検査についてご報告いたします。


(七ヶ浜の砂)

 1. 放射能ヨウ素(I-131)  検出せず

 2. 放射能セシウム(Cs-134)  検出せず

 3. 放射能セシウム(Cs-137) 検出せず

(仙台新港の砂)

 1. 放射能ヨウ素(I-131)  検出せず

 2. 放射能セシウム(Cs-134)  検出せず

 3. 放射能セシウム(Cs-137) 検出せず

(荒浜河口の砂)

 1. 放射能ヨウ素(I-131)  検出せず

 2. 放射能セシウム(Cs-134)  検出せず

 3. 放射能セシウム(Cs-137) 22(bg/kg)

(笠野の砂)
 1. 放射能ヨウ素(I-131)  検出せず

 2. 放射能セシウム(Cs-134)  検出せず

 3. 放射能セシウム(Cs-137) 検出せず

上記の結果で測定されました。参考資料としてご活用下さい。