ようやく資料も揃い海上保安庁様にメールにて提出。いくつかの質問があり新たな問題...魚を釣る際に取って良い魚とダメな魚がある???釣り船なら釣っても良くて調査で釣るには決まりがある。日本の海は難しいです。宮城県農林水産部 水産業振興課漁業調整班様に連絡して事情を説明しそこから宮城県漁業調整規則を確認し禁止魚種を確認する当方もない作業にと進んで行くと思ったらとっても親切な担当者様に救われました(涙)禁止の魚をざっくりご説明いただき確認、漁師さんも同行するとのお話で納得して頂けました。昔、波乗りのコンテストでお役所の手続きに何か月も何回も提出に伺ったのがウソみたいな現在、とても親切丁寧30年前とは比べ物になりません。30年前なら調べてこい、やり直しが当たり前...今となればその厳しさが勉強になったとも思いますが途方もない時間をこの年齢になって使う事は出来ません。ありがたいばかりです。きっと提出に出向いたら自分の子供より若い男性や女性の方ばかりなのでしょうね。あの頃は全員が先輩でしたが(笑)学校のテストの様に返してもらい指定個所を直して再度提出。何度掛かるか解らないが海上放出迄時間が限られる。一日も早く決めて実施する。
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Preliminary review (事前審査)
一通り必要と思われる書類は揃えた。
1.工 事 ・ 作 業 ・ 行 事 許 可 申 請 書
2.申請書記載要領
3.安全対策記載例
4.区域または場所
グーグルマップマイページを始めて使った。緯度経度迄正確に出る(合っているかは不明)世界と日本の海図には少し差があるらしくそこを突かれて今回はきっと却下される予定(涙)
明日は久々の休み、山の先生から八甲田のお誘いが来た。帰ったら両親を温泉に連れて行き海上保安庁様にメールで事前審査をお願いする。仕事より忙しい一日が生きていれば訪れる予定である。
明日の八甲田は氷点下9度でフカフカらしいが私はへたくそなので埋まるだけだが楽しむ事を忘れない。再度確認、ブログに記録も残したので寝る。明日は3時出発予定
adjustment (調整)
救命胴衣
宮城県漁業協同組合様から要望を出していた件について連絡をいただ来ました。水を取り魚をつるポイントを4か所決めたが仙台湾が広すぎて一隻では回り切れない事と、海の中にもルールがあり最初にお願いしていたポイントを変更することにした。阿武隈川河口、閖上河口、仙台新港、七ヶ浜と4か所決め直し本来であれば石巻までを測定したかったが今後の課題となった。残念。救命胴衣も自分達で用意することになった。予想外、船についていると思っていました。甘い。
プロジェクトの名前
今回ご尽力いただいているいわき放射能市民測定室たらちね 鈴木様より
(今後、この事業をどんな協働スタイルで継続するか、ちゃんと相談していませんが、それは後でいいとして、今回の澤地さんの方の団体のプロジェクト名称が何かあった方がいいと思います)
とご助言をいただきました。宿題です久々に。
電話で一気に
30分ほど電話でのミーティングで一気に細かいニュアンスなどが伝わり話が進みました。
・海洋調査免責の同意書
・作業工程表
・海保に届出書
・乗船名簿の雛形
仙台湾での調査が見えて来た。後は一つ一つ詰めて4月には船を出して海洋調査を実施したい。仲間を探す(課題)
ズームミーティング
世の中には便利があるのに人間が古いからお相手様に迷惑を掛ける。ズームをもっと気軽に使えるようにする。全ての時間の無駄を省くために。これもまた勉強!明日電話にてアポイント取れました。
海洋調査メンバーが決まって来ました
仙台湾で行う予定の海洋調査船のメンバーが少しづつ決まって来ました。
東北大学 中嶋正道先生
https://www.r-info.tohoku.ac.jp/ja/7dc767317e0995c220328f9d4bba9c0c.html
東大名誉教授 鈴木譲先生
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000040107412/
引き続きミーティングを重ねます。
仙台湾海洋調査進め方のご教示
本日は仙台湾に船を指す際の手続きや作業の進め方などをメールと電話でご教示いただきました。何も解らない私に大切な時間を使って教えていただけることにただただ感謝しかありません。
1月4日頃から世の中が動く前に少しでも進められるようにします。

